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正座のすすめー11

正座の仕方

現代では意外と知られていない、正座の仕方。普段正座する事が少なくなったせいである。
同時に方法が判らないせいで、すぐに痺れてしまうのである。

先ず、座ってみて、膝を揃えるかどうかは、自由であるが、親指を重ねる事が、重要である。時々この親指を組み換える事で、痺れをある程度解消出来るのである。

体重の懸け方
膝から下の足の全体に体重をかけると痺れ難くなる。この時の姿勢は腰を曲げては無意味である。
腰を反らせて、そのまま、少しだけ前屈みになり、胸を自然に張ると体重が下腿全体に懸かるので、この時の感覚を良く覚えて置く事が正座のコツである。
この時の腰の構えは座禅の姿勢ににているが、座禅よりはこの方がより自然である。
各々方、是非やってみられい。
心も身体もスッキリとして、誠に気持ちの良いものである。
アァ、日本人に生まれて良かった!!!!!

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正座のすすめー10

暫くご無沙汰しました。プロバイダを変更した関係で、フレッツでなく、ダイヤルアップで、秒単位で課金されると、非常に使いづらくて…。等とケチな事を考えていました。(^-^;

やっと時間を考えずにネットができる環境になりましたので、どんどん新しい記事を書こうと思います。(いつまで続くやら…)
でも、やる気だけはあるのです。書きたい事は山の様に、紹介したい例も、限りなくあります。

前置きと言い訳はこれ位にして、
正座をして、その姿勢が美しいと思える人は、職業的に沢山在ります。身近では、お茶やお花のお師匠さんから、能や歌舞伎、等の役者さん等があります。
この方たちは、職業的に正しい姿勢が美しい事を解っているだけでなく、その姿勢を維持する事が大命題だと言う事を解っていて、祖先代々、この正しく美しい姿勢を常に維持しているのですが、こうした美しい姿勢を誰しも真似したいと思いませんか?

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正座のすすめー9

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正座の勧めー9

今朝のNHKで子供の姿勢の話題がでていた。
そこで、子供の背筋力が落ちていて、十数年前の半分に落ちていると言う。
授業の時も姿勢が維持出来ず、机に突っ伏してしまう子や、常に姿勢を変え、まともに
授業を受けられない子が数多くいると言う。

そこで、背筋力と臀筋の鍛える方法を教えていたが、ここで大きな間違いが起きている。
そこでは、運動時に使う速筋を鍛える方法を紹介していた。
これは大きな誤りである。何故かと言うと、速筋は姿勢を維持出来ない筋肉である。
姿勢を維持する為には遅筋を鍛えなければならない。速筋は3秒位しか維持出来ないのである。

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正座のすすめー8

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健康と美しさは不可分のものだと言う事をお判り頂けたものとして、話を進めます。
理解出来ない人は以前の話をご覧下さい。

尤も、健康はあらゆる喜びの土台です。お金が有っても、地位があっても、時間があっても、健康でなければ、大して意味を持ちません。というより、死んだ方がマシではないでしょうか?私はそう思います。
こんな事を言っても理解出来る人は健康を害した事のある人だけですね。健康を害して初めて、健康の有り難さを知ります。
今書いた事は身体の健康の事ですが、心の健康も同じように重大な事だとお思いになりませんか?
人間はどんな境遇にあっても、自分なりの誇りを、活きる拠り所としています。
では、誇りの根源、土台は何でしょうか?

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正座のすすめー7

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心と身体の密接な関係を話してきましたが、同様に身体と美容も心と美容も密接な関係があります。
男性、女性を問わず、生き生きとしている人は、表情が豊かであらゆる仕種にそれが現れます。
それは、輝いて見えますよね。身体も表情も仕種も輝いて見えます。だから、人を引きつけると同時に真似したいと思わせます。
反対に、病気の人はどうでしょうか?
陰鬱で生気がなく、とても美しいとは見えませんし、皺も増えます。着ている物も暗い色を選んで着ます。
患者も症状が重い時は着ている物は黒に近い物を着て、女性は化粧をしません。それ処ではないと言う状態です。
ところが段々と良くなって来ると綺麗にお化粧をし、美しい色、柄を選んで着る様になり、来るたびに美しくなります。
顔色も良くなり、化粧の乗りも良くなり、顔の変形も治って、左右対称の顔かたちになるので、より美しくなります。
どうしてでしょうか?

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正座のすすめー6

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写真は少し?ピンぼけですが、正座のすすめは6回目になってしましたが、話が形から心の問題になってきました。

姿勢は健康の元であり、健康は美の基本です。そして、その姿勢に最も影響を及ぼすのは、心の持ち方なのです。
ここで、何も精神論を振りかざそうと言うのではありません。
精神と姿勢は非常に密接な関係があると言う事は誰でも、何となく気付いています。
心は態度に現れるからです。こうした事を見抜く能力は女性の独壇場と言っていいでしょう。
この事はテレビや劇場、映画などでの俳優の仕種に活かされています。

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正座のすすめー5

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正座をして、祖先の前に座る時、祖先は貴方の境遇、気持ちを全て理解しています。その上で、貴方を助けようと思っているのです。これは、宗教の話ではありません。宗教など何宗でも、何教でも宜しい。
祖先は宗教とは別のものです。宗教がどうであれ、祖先は祖先です。必ず、子孫を助けたいと思い、陰で行動しているのです。

思い悩むと言うことは、今現在、解決策が見いだせないと言うことです。考えても結論が出ない時は一歩前に踏み出すしかありません。逃げる訳には行かないのですから、進むしかありません。
正しく座ると言うことは、前進の姿勢です。敵に対して絶対に屈しないと言う意思表示です。敢然と戦う姿勢です。
決して、逃げないと言う敢闘精神の具現です。

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正座のすすめー4

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正座のすすめー4 「無形より有形に入る。」
精神や こころが弛んでいる時、姿勢は自ずから弛んできます。これに反して、誇りを持ち、自信を持ち、志を持ち、希望を持ち、夢を持ち、その目標に向かって進んでいる時、人は姿勢が正しくなり、気力が横溢(おういつ)します。
この様な時、目には力が漲り、身体は活性化し、自然と活力が湧いてきます。

良く聞く話だと思いますが、老齢で身体が弱っていて、普段は腰を曲げて歩くのに、この老名優が一度舞台に立つと、途端に腰はシャキッと伸び、見違える様な姿になって役を務めると言うことがあると言います。
これなどは「無形より、有形にいる。」見本です。
無形の精神力が有形の身体を内なる気力で甦らせているのです。

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正座のすすめー3

「有形より、無形に入り、無形より有形に入る。」
このどちらも真です。
有形とは身体、無形とは心です。

人生において、活きる事が苦しい時、失恋して悲しい時、精神的に辛い時、失敗して失意の時、実力がありながら発揮する機会を得られない時、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)している秋(とき)、色々な苦しみを味わっている時、心が沈んでいる時、人は知らず知らず、絶望し、姿勢は俯き加減になり、頭を垂れます。

この様な時は人生において、度々、誰にでも訪れます。
こんな時にこそ、姿勢を但し、胸を張りましょう。
すると、自ずから、困難に立ち向かう気力が湧いてきます。
例え、今、どん底に居ても、今、味わいつつも、姿勢だけは負けずに、しっかりと前を見据え、解決策が見えなくても、お先が真っ暗でも、心萎えていても、姿勢は端然とし、弁慶の仁王立ちの様に正座をして、私心を捨て、できることを、解決策を考えるのです。
そうすれば、自ずから道は開けます。
解決出来ない問題などないのです。
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正座のすすめー2

昔は正座にも職業が現れていました。ですから、座り方を見ただけで、その人の職業が判ります。
手の置きかたもそうです。
そこで、私は親指を重ねる事をお勧めします。これは武士の座り方ですが、親指だけを重ねて座る事により、交互に重ね方を変える事で、痺れの予防になります。とっさに動かなければならない時の為に、常に備えていた武士は日常生活は行住坐臥全てが、敵に対する備えでした。
何時、如何なる場所でも、如何なる状況でも、的確に、それに対処出来る心構えと、行動が求められます。
現代で言えば、防災の心構えもその範囲に入ります。

災害は、誰にでも平等に訪れ、災害自体は意志を持ちません。
しかし、武士が相手をする敵は違います。明確な意思を持って、狙い続けるのです。
ですから、武士は日常の行動全てが、あらゆる状況に対する、備えになっていなければなりません。

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正座のすすめ

最近の日本人は、正座をしなくなってきている。
正座は下肢にとって、非常に良い、最高のストレッチである。
これ程下肢にとって良い習慣はない。

正座と膝痛、その他の因果関係について、数年前に新潟大学が100年間掛けて、疫学調査を行った結果を発表した記事を見た。
結論は白であった。多分黒だと思って調査を始めたのであろうと思う。

日本人は日本の習慣を何でも悪いもの、西洋の習慣は何でも良いもの、として、見る習慣があるのではないかと思った。
この正座の習慣もそうである。

正座をする事で膝の関節内部に無理が掛かると言う考えは単なるこじつけである。とんでもない、牽強附会と言っていい。
何故なら、立位では膝に圧力が掛かるが、正座では体重は膝関節には、全く掛からない。
力が加わるとすれば、唯一筋肉の硬縮がある場合のみである。
こんな事は力学的に考えなくてもすぐに理解出来る事である。

それと、正座をすると足が曲がるという迷信。
これなども大間違いである。こうした誤解は日本人として、嘆かわしく思う。
自国の習慣は全て悪しき習慣で、西洋諸国の習慣は全て正しいものと言う自虐的考え方である。
誇り高き大和民族の精神は何処へ行ってしまったのか?
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