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バージャー病(ビュルガー病) 2回目の治療

バージャー病 2回目の治療


50才 男性 農業 3年前から発症 両耳鳴り 高血圧症

右手第2,3指先端が壊死、左手も第3指が壊死に近い状態。

今日は朝4時頃に痛み出したそうである。

痛みだす時間は1、2時間遅くなったようなので

治療の効果は挙がっていると思われる。


両下肢の膝上までの赤斑は消えている。

足の指先は紫色が少しはあるが赤い色に変わっている。

膝から下が氷を触るように冷たかった足は甲の先端から指先だけになった。


これは指導した通りに事を続けていれば治ると思われる。

治療すると割合簡単に手足の先が暖かくなった事も

裏付けの一つである。
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tag : 痛み

バージャー病(ビュルガー病)

50才 男性 農業 3年前から発症 両耳鳴り 高血圧症

右手第2,3指先端が壊死、左手も第3指が壊死に近い状態。

両下肢の膝上まで赤斑がある。特に指先は紫色に近く氷を触るように冷たい。

両下肢も膝から下は冷たく血が通っていないように感じるほど。


これは病気ではない。疲労と冷えに症状である。



私としては2例目であるが、最初の人もそうであったようjに、

極度に疲労すると血管が収縮し血流が悪くなる。

この為にさらに疲労が溜まり、血流が悪くなるという悪循環に

陥り、症状は悪化する。


この為に冬になると余計に症状は酷くなり霜焼けや凍傷の状態に

なったのがこのバージャー病(ビュルガー病)と言われる症状である。


奥さんが言うには夜明けとともに起きて、仕事をし、

夕方に作業を終了するのだと。


その時の作業状況は霜が降りていて、キャベツの周りには霜がついているそうである。

当然足もとも冷たく手元も冷たい状況での作業であるので

それだけでも毎日続ければ凍傷にかかることは十分に考えられる。


夜明けと同時に作業するのであるから朝4時頃から起きて

作業にかかるので、夜明けまでは一日の内で最も寒い時間帯である。


こうした日常生活がバージャー病の原因になっていたのである。


だから夏は良くて冬になると悪化するのである。


そこで、内臓の働きを高め、疲労と冷えを取る治療を行った。


その場で手足は暖かさを取り戻し、赤斑も消えた。

あとは自分で行う自己療法を伝授し、治療を終了とした。

もう一度治療するので、後日結果を御知らせいたします。

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tag : 痛み バージャー病 手足指先の痛み

バージャー(ビュルガー)病

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コメントにあったニュースについて

現代医学は身体の内部の臓器や細菌のみに気をとられ、器である筋骨格の異状によって起こる様々な症状を見ようともしません。
リウマチもそうですが、リウマチは既に解決済みです。現代医学から見れば信じられないでしょうが、事実です。
難病「バージャー(ビュルガー)病」は細菌ではない事を記事の中で簡単に証明します。

もし、歯周病筋が原因であるならば何故手足に限定されるのかが説明出来ません。
あらゆる菌は血流に乗って全身に巡って行きます。ですから、身体の一部分にのみ発症するのは、有り得ないのです。同時に全身に発症する筈なのです。
例えば食中毒による蕁麻疹は全身に発症します。百歩譲っても手足に限定する事は奇怪しいのです。

蛍光灯の明かりが点かなくなったのは、蛍光灯だけに、その原因を求める事は間違っています。
スイッチを入れなくても、点きませんし、途中で線が切れていても点きません。変圧器が壊れていても、点灯管が壊れていても、停電でも点きません。

この樣に身体にも多様な原因があるにも拘らず、内部の現象だけに目を奪われて、論理的に奇怪しい、偏った見方をしています。だから難病などと言っているのです。
歯周病菌は極ありふれた菌で、一定年齢以上で歯周病を持っている人は数多くおられます。それなのに、難病「バージャー(ビュルガー)病」は一般的ではありません。
これだけを取っても、菌が原因ではないと言えます。

今までに難病「バージャー(ビュルガー)病」は一人だけの経験ですが、見た瞬間にこれは病気ではないと確信しました。
奥さんが奇跡の様に治って歩ける様になり、それではと治療を申し出られたのです。
それ程、少ない例にも関わらず、この方の場合は大学病院で診断されて投薬も受けていて一向に治らなかったのです。
それが、たった1回で治ってしまったと言う事実を重んずるべきです。

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バージャー病(ビュルガー病)

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バージャー病???
以前に紹介した車椅子で来られた患者さんのご主人である。
病名を聞いた時、判らなかった。聞いた事のない病名である。
症状はと聞くと両膝下の足の痺れ、冷え、ふらつきがある。
別名、閉塞性血栓血管炎(後でネットで調べてみたらこう書いてある。

訳の判らない病名は、現代医学では治せないものと、私は思っている。こういう変な?病気?は私なら治せると思っている。

私は、何だ、これは単なる冷えで、それから来る痺れだろうと推測。触ると、なるほど膝から下がかなり冷たい。感覚がないに近いのだろうと思った。
治るとは思っていなかったから、治療を受けようともしなかったのである。奥さんが車椅子不要になって、驚いて、自分も受けてみる気になったのである。

後で、難病と指定されているので一生治らないとあきらめていました。と、

片足の治療中、すぐに足が暖かくなってきた。緊張による血管の収縮に過ぎない。筋肉の緊張を取れば、即座に血管が正常な太さになり、足は温まってきた。単なる冷えにこんな大層な名前をつけて、学生が覚えるのに大変だ。と要らぬ心配をした。

それにしても閉塞性血栓血管炎とは…。血管が閉塞して、血栓があり、その上炎症まであるとは、物凄い名前だ。難病の所以だ。

「実は単なる緊張による冷えだとは…。あ、お天道様でも、気が着くめぇ。」と大見得を切りたくなるね。

終わって、歩き方もふらつきがなくなりました。と、またまた驚きの顔。来た時は車椅子だった、奥さんと歩いて帰られた。
めでたし、めでたし、 わざわざ広島から来られて、御夫婦で治って良かった、良かった、である。
「これにて、一件、落着~~~~~。」シャン、シャンである。
(ここで、大見得を切る。(・_・)...ん?)

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