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検査万能?

以下はある患者さんへの返信である。一部を抜粋して掲載した。
『不思議なブログ』と、感じました。とのメールにその訳を聞いてみた。以下はその返信の一部分である。
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ええ、『不思議なブログ』と、感じました。

日記のように「そのときの気持ち」がほとんどなく、
宣伝のように「親しみやすさ」などのイメージアップの要素も少なく、
膨大な数の症例が淡々と書き連ねてあったからです。

本当に痛みをどうにかしたいという気持ちがなかったら、
読んでなかったと思います。

そして、病院ではどうにもならず、ただ耐えることを余儀なくされる類のものでも、治ります、と断定しているところもオドロキです。

研ぎ澄まされた人間の感覚は機械以上であると思っています。

ただ、誰でも常備しているわけではありませんし、
残念ながら善意ある行為をしてない方がいるのも存じております。

そのうえで、「山田先生の治療を一度受けてみたいものだ」と
思わせるブログでございました。
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貴女が書いた通り、人間の感覚は機械を遥かに上回ります。
又、思考はそれ以上に、機械の及ぶべからざる範囲を楽々と超えます。
機械は人間が使うものであって、使われるものではありません。
ですから、いまどきの検査万能の神のように機械にかしずいている
医師の哀れを感じます。
神の前では、思考も停止し、判断すら委ね、唯々諾々とお告げを伝える
巫女のようです。
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だから、原因を追究しようともしていない。
これに関しては私は呆れるばかりの思いで、現代医学を見つめている。
例えば、リウマチ、椎間板ヘルニアでも、原因不明とか手術をして応急措置を施すだけなのに、治療と言う辺りは噴飯を通り越して唖然たる思いである。
今日も膝の患者さんが数人続いて、一様に変形性膝関節症との診断で一人は30年、もう一人は20年の長きに渡って現代医学の治療を受けて全く治らなかったと言う。
この二人の女性、しかもどちらも70代の高齢である。
お二人とも、痛みはなくなり普通に歩け、階段も上り下りが出来るようになった。
両膝の治療だけであれば10分と掛からない。
これほど比べるのは愚かと言うほどの差であり。結果である。
何をかいわんやである。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
その為に人気ブログランキングをクリックして頂けるとありがたく思います。

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動作法の論文

先週、イオンド大学に提出していた論文が紀要に掲載され、出来上がった紀要が届いた。

提出が遅れたり、手違いがあって来年かと思っていたら、既に載っていて、良かったと思った。
この論文は世界に先駆けて動作転位を発見した後、研究の成果を載せたものであり、できるだけ早く世界に問いたいと思っていたからである。

この動作転位を治療する方法が動作法である。この動作法により、関節の多くの分野において治療が可能となった画期的発見である。

その後の研究成果はオスグット病、半月板損傷、変形性膝関節症、捻挫、腱鞘炎を非常に簡単に治す方法が開発されたのである。
このブログに載っている数々の奇跡的症例はこの動作転位の発見によってなされたものである。

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診断、判断の落とし穴

20050222171140s.jpg


治療と診断の落とし穴

数千年に及ぶ医学の歴史の中で、今までに異端とされてきた治療法は数多くあると思う。
中には、核心を付いた根本的治療法もあったであろう。
しかしながら、それらは人知れず、歴史の片隅に埋もれてしまった。

それは、理論的根拠を説明出来なかったのか、治療家の個人的能力に頼る部分が多かったのか?
今となってはそれも定かではないが。

現在は、西洋医学以外は民間療法と称されて、著しく低い環境に
おかれている。
私は逆に西洋医学こそ、完全な対症療法でしかなく、しかも
その事を自覚せずに、それ以外の治療を民間療法といかにも見下した名前をつけていることに憤慨を覚えている。

下記へ続く

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春よ来い

20050206121634.jpg


早く春になるといいなと思う。雪国にいると春が待ち遠しい。
春が近づいて来ると何となく心がうきうきして来る。
とても、楽しい気持ちになる。
これは雪国でないと味わえない感動である。

しかし、生活者にとって、雪は重荷である。
三条の水害、中越大地震の追い打ちをかける様に
今年は大雪となった。
被災者のご苦労は大変だと思う。
頑張れるだけ頑張っているので、少しは頑張るのを忘れて
自然に向き合って欲しいと思う。
それだけに余計に春が待ち遠しい。

「冬来たりなば、春遠からじ。」

どんな逆境にあっても、希望は必ずあるものである。
後は信じて、待つのみである。

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好き嫌い

治療家も人間である。
かく言う私も人間ができている訳ではない。
感情もあるし、ムカッと来る時もある。
好きな事をしたいから、治療家を選んだ。
嫌な事は嫌! したい事をしたい。

聖人君子にはなりたくない。
そうなりたいと目指した事もあったが、
馬鹿馬鹿しくなって止めた。

今は身体の修理職人として、プロとして、自分の流儀に
忠実に治療する事に専念する事にしている。
目の前に痛みを訴える人がいて、それをその場で治すのが
私の流儀である。

患者も色々である。予約時間を絶対に守らない方
平気で1時間半も遅れて来て、ケロッとしている方、
こういう方はお断りすることがある。

治療をしていて一番嫌なのは、聞いた事に答えない方
全然別の返事を返してきて、問答にならない。
こういう人が一番困る。

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