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誇りと自信

誇り自信

誇り自信は似ているようで全く違います。

自信にはその根拠となるものが必要です。


例えば人一倍練習したとか、過去の実績とかそうしたものを必要とします。

これはその人だけのもので、他人の自信を自分の自信にすることはできません。



誇りはこれらを全く必要としません。

何も根拠がなくても持てるのが誇りです。


日本人であることを誇りにするとか、祖先の栄光を誇りにするとか、

会社の一員であることを誇りにするとか、何でも良いのです。


若い人は自信を持つことはできません。

社会経験が少ないから、自信を持つようになるまでは時間がかかります。


経験豊富な先輩諸氏にはそうすぐには勝てないものです。


誇りは誰にでも持てて、自信よりも遥かに有用な働きをもたらします。


自信は過信に繋がりやすく、安定した評価は自分でもできないものです。

人を外見で見て、少し強そうだと自信はぐらつきます。

自信が強すぎると傲慢になりやすく、人と比べると逆に不安になります。

一人でいると、誰も見ていないからと考えて悪いことをします。


「小人閑居して不善をなす。」


これに対して誇りはその人を高潔にします。

誰も見ていなくても悪い事をしません。

それは、自分に対する誇りがあるからです。


誇りにかけて、心に恥じることはできないのです。


誰にでも、持ててしかも心に恥じない行動をすることこそ

誇りの誇りたるゆえんです。


誇りはどこにでもあります。

今からそれを捜して誇りをたくさん持ち、金銭、物質、名誉、地位に

こだわらず、浩然たる気を養い

悠々たる人生を送ろうではありませんか!

そうすれば、心は豊かになり、細かいことにはこだわらず、

悠々たる人生を送ることができます。


リキのお尻
リキクン君は偉い!いつも泰然自若として
猫でありながら、おなかを天に向けて泰然自若としているからね…。

自 然 形 体 療 法
有限会社 山田予防医術研究所
 創始者 山田 洋

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 誇り 自信

人間の主体とは何か?

人間の主体とは何か?


それは魂であり精神です。


脳と魂、精神は全く違います。


脳が精神ではない証拠に、脳が損傷して半身不随になったとしても

精神に損傷は受けません。

精神は健全ですから、脳と精神は別なものだと言うことが解ります。



脳内出血を例に挙げると半身不随の現象が起きるのは、

脳に出血が起きて、脳神経の伝達が阻害された為に身体の自由が阻害されただけであり、

精神の自由は全く阻害されてはいませんし、

それ以外の身体は健全です。


この事で身体(脳)と魂は別だということが解ります。


すなわち、身体の主体は魂、精神と言うことができます。


ここで、人間の価値は主体である魂、精神だと言うことができます。


近年、著しく経済的価値観が主流を占めている現状は

人間の主体である魂、精神をおろそかにし、

人間の価値を従属物である所有金銭の多寡で決める風潮があります。


金銭以外にも、地位や不動産などで推し量り、その人の価値をないがしろにする傾向があります。

人間の価値はその主体である魂、精神にあるのであり、従属物に過ぎない

金銭、物質や地位で決めるものではありません。



金銭、物質や地位を自慢するのはそうしたものに従属しているのだと言う事を自覚して、

それに左右されないようにしたいものです。

リキのお尻
それにしてもリキは偉い!!
いつも天下太平の極み、泰然自若としてひっくり返って寝ている。
君はひょっとしたら、大物かもにゃぁ。



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