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アレルギー性紫斑病

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31才女性、慢性紫斑病、25才で紫斑が潰瘍になり、以来病院に行き、薬をつけているが全く良くならない。
両膝の下半分から潰瘍がくまなくできている。

今日までに9回の治療を行ったが、夏の暑さで足底に潰瘍ができて痛くて歩けないので暫く、来る事ができなかった。

潰瘍は夏になっても、酷くならないでいると言う。
お母さんも本人も驚いたのは、この夏は例年紫斑が強く出て、膝から下の上の部分が普通の状態に近いままだと言う事。

色の変色も少なく、(本人の話)これにはビックリしてますとの事であった。

異状は途中経過。潰瘍になっている部分も治る筈である。暫く来れなかったが、体調は非常に良いとのことであった。
足底の痛みは治療するとかなり軽減する。

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テーマ : 病気・症状 - ジャンル : 心と身体

アナフィラクトイド紫斑病

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30代 男性 営業職  一日の睡眠4,5時間   (№1038)

平成17年1月24日来院   
平成17年3月5日終了 (計12回)

病院で、アナフィラクトイド紫斑病 と言われる
前年11月より足首及び、内股に赤紫の斑点が出る。浮腫みがある。関節が痛む。
擦れる場所がひりひりと痛い。
両足が異常に冷たい。 腹痛は無し。
両足の膝から下が、殆どびっしりと指を入れる隙間の無い程に、赤紫の斑点で覆われていました。
右足の方が余計酷かったです。
ステロイド剤を服用。

・2回目
赤紫の色は変らないが、足の冷たさが温かく変化している。

・4回目から頚椎枕をするようになって、左足甲の斑点が薄くなって来た!
患者さんに笑顔が出る! 私もやっと回復の目途が付いたので嬉しい!
山田先生の言われている、「紫斑病は、頚椎が原因で有る」ことが確信出来た。

・6回~8回目
県外へ出張に行き、沢山歩き、疲労してまた赤紫斑が増えている。
ひりひり感有り。

・9回目
真冬の時期でもあるので、ふと思い着いて、ズボン下に暖かいものを履いてみてはと提案。
患者さんも購入して着用する。「暖かいって良いですねー^^」と言われる。
治療の最初からも、入浴を20分位はする様に勧めていた。
入れる日は3回くらい入っても良いのです。

・10回目 平成17年2月19日
ほぼ90%斑点が消えて、両足が白くなる。
この後は様子を見る為と仕事の都合で、土曜日ごとに来院。

・最終 平成17年3月5日で終了。

この他の症状としては、歩いて両臀部の痛み、肩甲骨の痛み、足首が歩いて痛い、頭にも斑点などが有ったが、
前半の治療で全て解決していました。

うだ自然形体院 卯田千鶴子
http://udashizen.at.infoseek.co.jp/

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