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肘が伸びた、曲がった!

新理論による野球肘の屈伸治療


先生方、こんばんは

松村綾子です。

自己療法セミナーで飽田先生の公開治療を見ていました。

あの光景が忘れられません。

肘の伸展での治療で、伸びなかった肘がどんなに伸びるのだろうかと、参加した先生方はワクワクしていました。

「はい、伸ばしてみて」と、山田先生が言われて、

飽田先生が肘を伸ばすと・・

(あれー、期待していたほど・・・。)

「じゃあ、曲げてみて」

飽田先生の指先はTシャツの肩の生地をワシッと掴んでいました。

何とも無い反対の肘より曲げることが出来ました。

「凄い、曲がった?!」

次に肘の屈曲での治療では、殆ど一直線に伸びていました。

「えー、凄い。」

カメラ目線の飽田先生は最高の笑顔でした。

拍手!!

セミナー終了後の治療の時に

山田先生がまた新理論を考え出していらっしゃいました。

(おー、なるほど、だから創志塾の公開治療の方の肘も・・)

山田先生、素晴らしい新発見を有難うございます。


(有)丸山予防医術研究所 松村綾子
Maru@shizenkeitai.co.jp

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

36年間曲がったままの肘が伸びた

先生方、こんにちわ、症例報告します。(飽田謙二です)

7月10日の自己療法に出席させていただいたときに、山田先生より
新理論の説明がありました。

内容がなかなか難しく、先生が、色々と苦心されて説明されていましたが、
「駄目だこりゃ、よくわららんな」と思っていたところへ、

「飽田先生、先生の肘を、この新理論で治してみましょう」ということになりました。

実は、私、下手ではありましたが中学から野球をやっておりました、
その当時、肩がめっぽう強かったのでがむしゃらに投げ込みをやっておりましたところ、
案の定、肘をいためました。

それでも、我慢して野球を続けたために、高校の時
気づいたら肘が120度ぐらいしか伸びなくなっていました。

それで、先生が治してみましょうということになったのですが、
5分ほど伸展での新手法をされ、次に屈曲での新手法をされたのですが、

なんと、その場で170度ほど伸展してしまいました。

36年もの長い間諦めていた肘が、こんなに短時間に回復するとは驚きと感激で
いっぱいでした。

(高校のとき整形外科で肘に骨が形成されてロック
状態だから手術しかないといわれていた)

それから、一週間たちますが、元の状態には戻っていません。
非常にラッキーな一日でした。

山田先生、メール遅くなりましたが、ありがとうございました。

ふくおか自然形体院
飽田謙二

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右テニス肘と左手首の痛み-2

36才 男性 5年前からのテニス肘(右肘)と左手首の痛み。
2回目
 毎月1回の痛み止め注射で誤魔化して来たが、昨年12月以来、全く効果が無くなった。手首は右肘を庇っていた為に悪化した。

この方は、喜んで帰る途中に電車の中で痛くなり、電話してきた。
こうした場合は、大抵は痛みを探し回って元の状態に戻ったのである。
電話口でその事を聞くとそうだと言った。

せっかく治したのに…。である。
大抵はこういうことをする。
せっかく一度は治った痛みを探すと言うことは、悪い状態に戻そうとする事になることを知らないのである。
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前回の痛みは自分で探しているうちに痛くなったんでしょう?と聞くと
その通りです。と答えが返ってきた。
気持ちは分かる。5年間も痛み続けて注射も効かなくなって、見てる間に治ってしまうと、不思議を通り越して、試したくなるのである。
本当に治っているのだろうかと。
又すぐに再発するのではないか?
と疑念が湧く。そこで、痛くないかどうか試したくなるのである。

2回目の治療ではすぐに痛みは解消した。
既に1度治ったものは余程無理をしない限りは治りやすくなっているものである。

もう2度と痛みを探さないように十分に注意をしてお帰り願った。

こうした自然形体療法の事例を多くの苦痛を抱える人々に知ってほしいと思います。
その為に人気ブログランキングをクリックして頂けるとありがたく思います。
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右テニス肘と左手首の痛み

36才 男性 5年前からのテニス肘(右肘)と左手首の痛み。
初診 毎月1回の痛み止め注射で誤魔化して来たが、昨年12月以来、全く効果が無くなった。手首は右肘を庇っていた為に悪化した。

治療は簡単に終わった。もう痛みは無い。
「こんなに簡単に治るとは思わなかったでしょう。?」
「はい、思いませんでした。」

テニス肘も野球肘も同じ現象である。大抵は2種類の痛みが複合して激痛となる。触っても痛い。

この方は、喜んで帰る途中に電車の中で痛くなり、電話してきた。
こうした場合は、大抵は痛みを探し回って元の状態に戻ったのである。
電話口でその事を聞くとそうだと言った。



せっかく治したのに…。である。
大抵はこういうことをする。
せっかく一度は治った痛みを探すと言うことは、悪い状態に戻そうとする事になることを知らないのである。

そのまま普通に使えば通常は2~7日で完全になる。
今日、又来られるので、十分に注意しなければならない。
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tag : 痛み テニス肘 野球肘 肘の痛み

野球肘 右肘の痛み 伸ばすと痛い

右肘の痛み 伸ばすと痛い 中学生昨年10月5日に成長痛、オスグット病で来られ、2回で治った方である。
今回は右ひじの痛みで来られた。

この日最終の患者で、その前に半月版損傷が1回で治った方がまだ帰らずにおられたので、予告治療をした。

見てて御覧なさい。この肘の痛みは瞬間に治りますからね。
ベーブルースの予告ホームランならぬ、予告治療である。

予告どおり、肘を少し動かしただけで、瞬時に痛みは消失。
どうですか?と聞くとこの少年は右秘事を、3、4回動かして確かめてみているが、「痛くありません。」と言いつつ、首を傾げていた。

治療に1,2秒しかかかっていないのだから、不思議に思うのも無理は無い。自然形体療法独自の開発、動作転位の手法、動作法である。

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野球肘、テニス肘

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名前は違うが、どちらも肘の症状である。
原因は筋肉又は腱の疲労、損傷、以外に動作転位がある。大抵は動作転位を治療する動作法で、その場で痛みや痺れの症状は解消する。
最も治りにくいのは撓骨又は尺骨の靱帯が伸びてしまっている場合である。この場合は2骨間が動作で開いてしまい、痛みがでるが、この場合は手首と肘の所を固定する必要がある。

以前にも書いた様に魔法の様な「動作法」は自然形体療法の独壇場であるから、他の治療法ではその場で治ると言う訳には行かないし、原因も解明出来ていないのである。
だから、テープを貼ったり湿布をしたりするが、一向に症状は改善しないであろう。

症例は数多くあり、その殆どが1~3回で治る。筋肉の断裂又は、靱帯の延伸があれば、少し時間がかかるだけである。
この場合も固定しておけば確実に治る。

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