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脊髄小脳変性症(オリーブ橋小脳萎縮症)

64才・・男性・・無職 
病名:脊髄小脳変性症(オリーブ橋小脳萎縮症)


症状:起立性低血圧(身体を起こすと血圧が急降下)、
自力で食事ができない(口の中がうまく動かせない様子)、
現在3~4日食事を取っておらず点滴のみ、
歩行困難、声が出ない、当然話ができない、
体温調節ができにくい、
頭が前後左右にゆれる、
痰が多い、
左手が萎縮(開かない)、
尿が自力でできないためカテーテルを挿入して導尿、
首から肩にかけての痛み、
床ずれ右のお尻(かなり酷い)。
患者さんが自宅の介護ベッドからどうしても動かせないということで、
出張治療となった。初めてのことで山田先生に質問しました。

回答:腰背部の緊張を取る。指頭静圧動作法、側臥の状態で指撫法。
    前胸部、肩、首などの緊張を取る。
    肋骨を上げる。肋骨が上へ上げにくいときは後ろから前へ押す。これを5~6回する。
    首の緊張を取ることでのどの動きを良くし食事がしやすくなる。
    呼吸もしやすくなる。頚椎の治療。

治療後:できるだけの治療をし、変化はわからず治療を終了した。

後日、連絡があり、また治療してほしいとのこと。
今回は、病院に入院したため、病院のベッドでの治療となった。

家族の話:
一回目の治療で左手の萎縮が改善され親指と人指指が伸びた。
舌が動く。
頭のゆれが小さくなった。
床ずれの肉が今までどす黒ろかったのが(肉がえぐれた感じ)、
傷の付け替えのとき見ると、血の通った赤い色になっていたとのこと。

看護士さんが変な目で見てましたが気にせず治療をしました。
次回も病院での治療になります。

山田先生、ありがとうございました。

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ふくおか自然形体院
飽田謙二
福岡市早良区田隈3-51-7-101
TEL 092(864)6887
HomePage http://shizenkeitai.seesaa.net
mail akita@shizenkeitai.co.jp
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

tag : 痛み

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