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食物アレルギー

3歳 男の子 アレルギー

洋服の縫い目やゴワゴワした繊維があたると
痒くなり、かきむしるため傷だらけになっていました。

自然形体で治療をするようになり、随分と綺麗になってきました。

病院で血液検査を受けたところ、
一年前の数値より高い数値になっているがあることや、
病院で言うことと、私が言うことで食い違うことが
あるため心配になったようです。

症状は以前に比べると、随分良くなっている。
転んでばかりいたのが、転ばなくなり元気になっている。
お母さん自身も、このような状態なので、
かなり良くなっていると自信を持って検査に行ったところ、
反対に上がっていました。

どうなんでしょう?と質問され、私も確認のため
山田先生に質問しました。

《回答》元気になっているのだから、数値は関係ありません。
良くなってくれば、数値も正常になってきます。

《質問》良くなるまでに、時間が掛かっていますが、

《回答》子供だから、しょうがないね。

《質問》アレルギー反応でも、卵、ピーナッツなどの食べ物の数値も高くなっています。

以前、卵白を食べて戻したことがあります。
食べてよいと判断できることは、ありますか?

《回答》食べさせてみれば良い。反応が出るようだったら、止めればよい。
少しずつ食べて慣らしたほうが良い。

お母さんに説明をして、治療を終わりました。

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 ** ★ ☆。・寺田自然形体研究所☆。・*
   。・*    寺田千恵美   *。・★ 
 **  .。・ terada@shizenkeitai.co.jp 。*・
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現代医学の間違った理論で数値を決めているので、数値は参考にしかなりません。
事実は症状が良くなっているのが最大の理由です。事実は数値に遥かに勝るのです。
如何なる理論も事実の前に消し飛びます。科学とは事実を最も重んじるものです。

又、子供はどうしても我慢できずに掻き毟ったりするので、治るのが遅くなりがちです。これは仕方ありません。

㈲山田予防医術研究所 山田 洋

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体