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急性B型肝炎完治の軌跡

急性B型肝炎からの自力帰還(薬も何もせず、帰還した事は、ウィルス性の病気であっても、治るという証明をしたようなものですが)この事は、これから予想される鳥インフルエンザに対しても有効だと言えます。
今流行しているインフルエンザでも、サーズでも同じことが言えます。
健康な人にはウィルスも無力です。
だから、病気を治すのではなく、健康な身体を作ることが最優先されるべきなのです。
病気を治さなくても健康にすれば、病気は治るのです。
検査数値は参考にしかなりません。
何故なら現代医学の数値は破壊された細胞の要素を見つけているだけなので、細胞が新しく再生されたことは全く判らないのです。
だから、私のように桁の違う数値に対して、身体がだるくも無く、当時は毎日東京と新潟を往復して、患者の治療も続けていたのですから、安静になどしていなかったのです。

普通ならもっと低い数値でも死んでしまいます、ところが、私はこれほど過酷な業務を普通にこなしていても、だるくも感じず、普通に仕事をしながら、元気でいられたことは、破壊された細胞が新しく入れ替わっているからであると考えました。
だから、ダルさも感じず、普通に仕事をこなしていたのであると思ったのです。
と言う事は新陳代謝が異状に早くなっていて、(肝炎ウィルスのおかげで)破壊が進むと同時に再生が行われていたのだと、結論付けました。

今日はここで止めます。

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急性B型肝炎検査数値の変遷

以下は 急性B型肝炎 検査数値の変遷である。
最終検査日は平成14年11月6日である。

-----------------------------------------------------
検査日付-----------14.09.25---14.10.02---14.10.09---14.11.06
検査項目 参考基準値
T-BIL----------------13.4-----4.72-----2.87-----0.83
D-BIL----------------10.36----3.59-----2.23-----0.57

GOT------ 5~40-----1617------470------282-------19
GPT------ 0~35-----3878-----1653------968-------33

ALP------ 70~250----734------660

γーGTP 0~30 549 467 394 131
------------------------------------------------------
医学的知識のある人が上記の検査数値を見たら、信じないかもしれない。これより一桁以下の数値でもこの世に別れを告げる人は多くいると思われるからだ。

変化を見ると、毎週 およそ半減していることがわかる。
勿論、薬も注射も一切していない。
医師は出すとも言わなかった。
私の様子を見て、又検査数値の変遷で、薬の必要が無いことを見て取ったのだろうと推測している。
検査数値を見て人を診ない医師の多い中、流石に名医と言われるだけのことはあると思った。

只、医師には言わなかったがこの間、安静どころか普通に今まで通りの仕事をこなしていたのである。
普通と言っても毎日東京と新潟を通勤していたのである。
ダルさも無かった。
新潟にいる時だけは、弟子の先生に治療を受けていた。
詳しい事は順次紹介する。

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急性B型肝炎診断書

20060220121328.jpg

上記は急性B型肝炎診断書である。
読み取りにくい方のために、診断書の内容をご紹介する。

氏名    生年月日

傷病名 急性B型肝炎
発病日 平成14年9月初旬(医師推定)
初診 平成14年9月25日 終診 平成14年11月27日
初診から終診までの通院回数  5回
既往症及びその時期      特記事項なし 前医 なし

発病より初診までの症状及び経過
平成14年9月12日頃から 食思不振、心窩部痛が出現 9月18日に他人から黄疸を指摘された。
その後も上記症状は続いたが 9月24日頃からやや改善した。
9月25日に当院を受診

初診時の症状、所見及び主な検査結果
初診時に皮膚、眼球結膜に黄疸を認め、肝の腫大も認めた。
T Bil 13.4(mg/dl) GOT 1617 GPT 3878 HBs抗原(+)

急性B型肝炎の診断で入院を勧めるも拒否したため、安静にして外来で経過観察とした。

治療内容、経過及び終診時の状況
経過は順調で 11月6日には GOT 19 GPT 33
T.Bil 0.83 といずれも正常化し、HBs抗原も陰性化した。

転帰  全治


上記の通り証明します。

証明日 17年11月9日
             所在地・病院名
             証明書(医師名)
-------------------------------------------------
上記の通りである。

これについては又別に報告します。

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急性B型肝炎自力生還の記

PICT1076-hana.jpg

急性B型肝炎自力生還の記

今から4年前に、急性B型肝炎に罹患した。
急性なので、ウィルス性である。この前に書いたインフルエンザもウィルス性の病気である。

体中が黄疸で黄色くなり、白目も黄色く蛍光ペンのように光っていた。
周囲の人に言われて初めて気がついた。
人に移る可能性があるので、仕方なく、病院へ行った。
新潟の肝臓病の権威であると言う名医に診察をして貰った。

検査、診断の結果、「即、入院してください。」と言われたが、非常な決意を持ってお断りした。絶対に入院なんかはしないと。
それが通じたのか、次の血液検査を1週間後に行って、数値が悪化していたら、入院してくださいと言う事になった。

数値を後でネットで調べて見たら、桁外れであることに気がついた。
2桁多いのだ。確かにべらぼうな数値である。
後日、その名医は今まで治療してきた中で見た事も無い、最高の数値であると言った。

普通はその数値の高さを聞いただけで、精神的にがっくり来て、一気に悪化するらしいが、根が天邪鬼なのか、私は逆に猛然と肝炎と戦う気力が湧いて来た。「たかが、ウィルス何するものぞっ!!!」
「人間様がウィルスなんかに負けて堪るか!」本気でそう思った。

診察中も似たような心境であった。冗談じゃない!自覚症状は黄疸だけで、普通に仕事もし、新潟と東京を毎日行ったり来たりしているのである。だからと言って、疲労感はないし、ダルさも無い!
私は検査数値と言う偏差値を全く問題視していない。
体調こそが、真の目安だと思っていて患者にもそう説明している。
人間は人それぞれで、偏差値で規定されるものではない。
これは自然形体療法の基本的考え方である。

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